2階のベランダにサンルームを後付けする値段・価格は?【はじめに】

 

 

住宅をよく観察してみると、ベランダ部分がガラス張りになっている事があります。
まるで、ビニールハウスのように見える事もありますが、それがサンルームです。

 

今回は、2階のベランダにサンルームを後付けするリフォームについて、値段・価格、サンルームにするメリット、注意点、サンルームの施工例、施工期間、後付けするのを、DIYで対応できるかについて取り上げます。
さらに、2階のベランダにサンルームを後付けするのに、どこの業者に依頼すればいいのか、見積もりの取り方も含め詳しく解説します。

 

 

↑  ↑

リフォーム費用をできる限り安くするにはこれが一番!

クリックしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベランダ・バルコニーのリフォーム費用、価格の相場は、こちらをまずご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

2階のベランダにサンルームを後付けする値段・価格、見積もりは?

 

ベランダを利用すれば、サンルームへのリフォームは比較的簡単です。
サンルームは、完全な部屋であり、そこを、趣味の部屋、書斎、リビング・・などとして活用でき、人気のリフォームです。

 

そんな2階のベランダにサンルームを後付けするための値段、価格について解説します。

 

団地の中とは思えない異空間に仕上がっています。

 

■既存のベランダのフェンスや屋根を、そのまま流用し、壁のみを後付けしてサンルームにリフォームする場合、いわゆる「テラス囲い」であれば、値段、価格は、安いもので約25万円からが相場です。
(施工工事が2階部分になるので、荷揚げのためのクレーンや足場の設置等の費用がかかりますが、この金額に含まれています)

 

■中心価格帯は、約35万円〜45万円です。

 

 

こちらは、人気のLIXIL(リクシル)の「サニージュ」です。

 

左が、2階のベランダ囲い用のフラット屋根テラス囲い(サニージュF型造付バルコニー納まり)で、値段、価格は、263,820円〜(税込み、工事費込み)
右が、2階のベランダ囲い用のアール屋根テラス囲い(サニージュR型造付バルコニー納まり)で、値段、価格は、270,125円〜(税込み、工事費込み)

 

 

 

 

 

2階のベランダにサンルームを後付けする値段、価格の相場は、わかりましたよね。

 

あなたは、この後、どのように進めればいいのか、おわかりですか?

 

まず、リフォーム施工業者に見積もりを依頼する必要があります。

 

しかし・・

 

 

 

リフォームの見積もりの取り方がわからない

 

ベランダへのサンルームの後付けで、まず気になるのは、リフォームの費用、価格、相場・・お金がいくらかかるのか、どれくらい予算をみておけばいいのか。

その金額を知る方法は、たった1つ、リフォーム会社に見積もりを依頼するしかありません。

 

 

その見積もりの取り方、その見積もりをいくつ取ればいいのか、よくわかないという不安と悩みです。

 

なぜ、1社の見積もりではダメなのか?

適正な費用、価格がわからない
(中には高額なリフォーム代金を請求をしてくる悪徳業者もいるので要注意です)
→ 私は、あと少しで大損するところでした。(体験談)
業者が提案する施工内容が適正なのかわからない
リフォームプラン、アイディアが充分でない
(他のプラン、アイディアと比較することで、さらに満足度の高いものにすることができます)

 

そして・・複数の見積もりを比較検討することが重要です。

 

 

 

リフォーム業者を信頼できない

 

リフォームに関係した事件、トラブルが本当に多いです。

高齢者をだまし、必要のない屋根のリフォームを行おうとした詐欺事件もありました。
→ 参考)リフォームの詐欺事件
また、こちらが何も専門知識、リフォーム経験がないことにつけこみ、手抜き工事を行ったり、相場より高い費用を請求してくることはないのかという、不安と悩みです。

 

 

 

見積もりの手続が面倒だし時間がない

 

複数の見積もりを取るのは、手続が面倒で、時間もかかるのではないかという不安や悩みです。

リフォームを行いたいが、しかし、毎日忙しいので、そこには、あまり時間をかけることができないという方が多いです。

 

これら全ての悩みや不安を解決するには、リフォーム比較サイトを活用し複数のリフォーム会社に見積もりを依頼するのがいいです。 

 

 

 タウンライフリフォームの詳細情報はこちらです

 

ベランダへのサンルームの設置にかかる費用は、施工業者によって、金額が大きく異なります。
まずは、工事費用の相場を知ることが重要です。
相場を知ることで、結果、できる限り費用を安く抑えることもできます。
見積もりをとることからスタートし、ぜひ、サンルームの施工を成功させてください。

 

 

 

 

 

 

 

ベランダをサンルームにするメリットは?〜雨天日でも洗濯が安心

 

 

住宅のベランダでは、洗濯物を、よく干します。
干すには、当然、その日の天気にも配慮する必要があります。

 

せっかくベランダに物を干しても、雨が降ってくると困ります。
洗濯物が雨に濡れてしまうと、また洗い直しする事になってしまうからです。

 

サンルームには、その洗濯物に関するメリットがあります。
ベランダ一面がガラスで覆われている訳ですから、天気を気にする必要もあります。

 

屋根付きの状態になっていますから、洗濯物が雨に濡れることを心配する必要がありません。
バルコニーのサンルームの中であれば、天気を気にすることなく、洗濯を干すことができます。

 

 

ベランダをサンルームにするメリットは?〜防犯性を高める事が可能

 

 

また、ベランダのサンルームには防犯性に関するメリットもあります。
2階のベランダ部分は、意外と盲点なのですが、ここから、空き巣が入ってくるケースも、実際あります。

 

2階だからといって安心はできません。注意が必要です。
玄関の扉の防犯性はしっかりしていても、ベランダが無防備になっている事もよくあります。

 

不法侵入などが心配な時は、ベランダをガラス張りにする事も検討してみると良いです。
2階のベランダをサンルームにしておくと安心です。

 

ベランダがガラスで覆われている状態になりますから、簡単には侵入できないようになるからです。

 

ベランダをサンルームにするメリットは?〜自然な太陽光を楽しめる

 

 

何と言っても、ベランダのサンルームには自然な光を満喫できるメリットがあります。

 

ガラス張りの部屋ですから、そこでは太陽の光を存分に満喫する事もできます。
部屋の雰囲気も明るい上に、雨が降っても問題ありません。

 

ある意味、ビニールハウスという空間で太陽の光を満喫できる状態になります。
それに魅力を感じて、サンルームのリフォームを検討している方も多いです。

 

 

ベランダをサンルームにする際の注意点は?

 

ベランダにサンルームを後付けする際の注意点をお話します。

 

まず、なぜ、ベランダにサンルームを後付けするのか、その目的を、サンルームをどんな用途で使いたいのかを明確にします。

 

 

単に、洗濯ものを干すスペース、ペットの運動スペース・・として、サンルームを利用するなら、既存の建物の窓を残し、サンルームを後付けしても問題はありません。

 

しかし、寝室やリビングの部屋を拡張する目的でサンルームを設置するのであれば、やはり、開口部を拡張する等の作業が必要となります。
既存の建物の窓をそのまま利用するのでは、部屋に一体感がなくなり、見た目も使い勝手もよくないので。

 

この場合、サンルーム部分に使用する部材も頑丈で耐久性の高いものが必要となりますし、建物の強度も考慮し、本格的な工事になるので、費用もかなり高額になります。

 

ベランダをにサンルームを後付けする目的を明らかにした上で、リフォームを進めるようにしましょう。
目的によって、ベランダのサンルーム設置工事の進め方、予算、が大きく異なってきます。

 

その他にも少し注意点が。

 

マンションのベランダですが、仮に分譲マンションで、あなたの所有する物件であっても、ベランダは共有部分なので、原則リフォームできません。
管理組合の許可を得ることなく、無理にベランダをリフォームすると、大きなトラブルになるので、くれぐれもご注意ください。

 

ベランダをサンルームにする施工例・人気商品は?

 

ベランダをサンルームにする施工事例をご紹介します。

 

 

東側のバルコニーで、使い勝手が悪く無駄なスペースだったベランダを、テラス囲いで、見事に、使い勝手のいい部屋にリフォームされています。
外観も、自然な感じで、サンルームが建物と一体化されています。

 

 

ほんんど使われていなかったベランダが、テラス囲いで、洗濯ものの干す場所、趣味の部屋と、見事にリフォームされています。

 

ちなみに、費用は、55万円で、工期は、なんと1日で全て終了しております。

 

 

 

 

出典:YKKのソラリア

 

YKK apのテラス囲い「ソラリア」は、かなり安く設置できます。
これで、雨の日も、天気を気にせず洗濯物を干せると好評です。

 

 

出典:LIXIK(リクシル)のサニージュ

 

LIXIK(リクシル)の「サニージュ」です。
部分囲いのタイプで、これだと、サニージュ内部も外部のテラス空間も有効に使えると好評です。

 

 

出典:三協アルミの晴れもようwith

 

三協アルミの「テラス囲い 晴れもようwith」です。
こちらも部分囲いのタイプで、ベランダの空間を、最大限活用できると、こちらも人気です。

 

 

2階ベランダにサンルームを後付けする施工期間は?

 

 

2階のベランダにサンルームを後付けする施工期間について解説します。

 

サンルームのどの部分を設置するかによって、工事の期間は変わってきます。

 

例えば・・
壁だけを設置する工事の場合は、たいてい4日前後で終了します。
屋根だけを設置する工事なら、2日前後で終了する事も多いです。
ですから屋根と壁の両方を設置すれば、1週間が目安になります。

 

さらに、工事を行う場所が2階なので、高い場所での工事になり、足場を組まなければなりません。
足場設置の工事の期間もあり、全部で2週間ぐらいかかるケースもあります。

 

 

2階ベランダのサンルーム後付けはDIYでできるか?

 

ベランダのサンルームの後付けリフォームは、一応は自力という選択肢もあります。
いわゆるDIYです。

 

DIYの場合は、当然、リフォームの専門業者に依頼しないので、費用は節約できるのですが。

 

正直、DIYですと、かなりハードルが高く感じられます。
そもそも、2階のベランダにサンルームを設置するのは、簡単ではありません。

 

専門的な知識も求められ、中でも厄介なのは基礎部分です。

 

その箇所がしっかりしていないと、強風などで吹き飛んでしまう場合があります。
万が一の事故のリスクもあり、多少費用がかかってもリフォームの専門業者に任せる方が無難です。

 

 

 

2階のベランダにサンルームを後付けする値段・価格は?【おわりに】

 

以上、2階のベランダにサンルームを後付けするリフォームについて、様々な点から解説しました。

 

 

 

まず、一番重要なのは、2階のベランダを、どのような目的で、サンルームを後付けしたいのか、その目的から明らかにすることです。

 

その目的により、予算も、進め方も全く異なりますので、まずは目的を明確にしてから、進めるようにしましょう。

 

最後に、今回、勉強したことを復習しておきます。

 

■2階のベランダにサンルームを後付けする値段・価格、見積もりは?
テラス囲いであれば、値段、価格は、安いもので約25万円からが相場です。
中心価格帯はの値段、価格は、約35万円〜45万円です。

 

■ベランダにサンルームを設置するメリットは、いろいろありました。
天候を気にせず洗濯ものを干すことができる、防犯性、半屋外で自然を楽しめるとか。

 

■ベランダをサンルームにする際の注意点は?
まずは、サンルームを何のために使うのか、目的を明確にすること、ここが一番注意すべき点です。

 

その他、ベランダをサンルームにする施工例・人気商品について、施工期間、DIYについても解説しました。

 

以上、2階のベランダにサンルームを後付けする施工について解説しました。

 

 

 

 

 

 

 

こんなやり方では、おそらく損をしているはずです。

 

↑ クリックしてみてください ↑

 

実際に使ってみましたが、よかったです。ベランダやバルコニーのリフォームを得意とするところに依頼したいですよね。しかし・・どこにしていいのか迷うと思います。あなたもリフォームに不安や悩みがあるなら、きっと満足するはずです。

 

リフォーム比較サイトを活用するのがベスト!

 

↑ クリックしてみてください ↑

TOPへ