電動シャッターの新設、後付けについて徹底検証します!

 

 

 

私が経営する海辺の賃貸のガレージハウス(3部屋)には、現在、全て手動シャッターが設置されてます。
将来的には、これら手動シャッターを電動シャッターにリフォームすることも考えており、電動シャッターには興味があります。

 

 

 

 

そこで今回は、電動シャッターについて、特に自宅のリビング等居室の窓に電動シャッターを後付けする場合のリフォームを徹底検証します。
現在、ご自宅の窓にシャッターがない場合の後付けリフォームについてお話します。

 

なお、ガレージシャッター、車庫シャッターについては、別の記事でご紹介したいと思います。

 

 

 

 

そもそも電動シャッターとはどういうものか、その設置するメリットは何か?
その価格、値段はいくらか、後付けする場合の価格はどうなのか?
さらに、電動シャッターへのリフォームを、費用を安く抑え、確実に成功させるにはどうしたらいいのか?

 

 

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電動シャッターの後付けを検討する際に、参考にしていただければ幸いです。
それでは、はじめます。

 

 

電動シャッターのメリット、デメリットとは?手動シャッターと比較し検証します。

 

 

 

リモコンで、全てのシャッターの開閉が、簡単に、静かにできる電動シャッターは、本当に便利です。

 

手動シャッターのように、ガラガラと大きな音をたて、近所の目を気にしながら、一つ一つシャッターを手で、開け閉めする、面倒な手間、気遣い、体力も一切必要もありません。

 

この電動シャッターは、手動シャッターに比べ、価格、値段が高いというデメリットは、確かにありますが・・
しかし、電動シャッターを導入するメリットは大きいと考え、新設、後付け等のリフォームを検討される方は、本当に多いです。

 

特に、シャッターの開け閉めが面倒で億劫であると嫌う、高齢者には人気のリフォームです。

 

それでは、電動シャッターのメリット、デメリットから、お話していきます。

 

 

メリット:防犯面で優れている

電動シャッターは、電源を入れモーターを作動させないと、シャッターの開閉はできません。

無理やり、シャッターをこじあけることは、まず不可能なので、防犯面で安心です。
さらに、シャッターも、手動式の軽量シャッターとは違い、丈夫なシャッターなので、防犯性に優れています。

 

手動シャッターは軽量シャッターであり、構造もシンプルなので、無理やりこじあけることも充分可能です。
プロの窃盗であれば簡単に開けられてしまい、防犯上、問題があるという意見もあります。

 

ここで、防犯面で、この電動シャッターが優れている点を、もう1点ご紹介します。
窓のシャッターが昼間も閉まった状態となると、この家は留守であることが、外から簡単に確認できます。
その結果、空き巣に狙われるリスクが高くなるわけです。

 

自動シャッターには、任意の曜日や時間帯に予約し、シャッターの自動開閉ができたり、外出先から、開閉をリモートコントロールできるものもあります。
電動シャッターであれば、留守の間も、シャッターの開け閉めを行うことができますので、あたかも、留守でないかのように外に見せることができます。
こういったことからも、この電動シャッターは極めて防犯面で優れていると言えます。

 

 

メリット:動作音が静か

シャッターの開閉の際に発生する音が、驚くほど静かです。
手動シャッターのように、ガラガラ・・といった音は、一切発生しません。
現在、手動シャッターをお使いの方であれば、その静かさに驚かれると思います。
夜中や早朝に、シャッターを開け閉めする場合でも、近所の目を気にすることなく使用できます。

 

 

メリット:開閉に体力は不要

電動シャッターは、スイッチひとつでシャッターの上げ、停め、下げなどの操作が簡単にできます。
当然、力を入れることも、労力も不要です。
この点は、電動シャッターの最大のメリットです。

 

このシャッターの開け閉めの作業は、特に高齢者の方には、わずらわしいようです。
大きなサイズの窓だと、背伸びをしてもシャッターに手が届かず、わざわざ椅子に乗り、手をのばしシャッターをつかむ。
そして、ガラガラ大きな音をたてながらシャッターを閉める、これが結構、力も必要ですし、面倒のようです。
シャッターを開ける時も、シャッターを完全に開けるために、少し強めにシャッターを開ける必要があり、結果、かなり大きな音が発生します。
夜遅いと、ガラガラ音が迷惑にならないか、近所の目が気になりますよね。
そのため、夕方、まだ外が明るいのに、シャッターを閉める方が、結構多いです。
この早くシャッターを閉めるというのは、面倒でわずらわしいことは、早めに終えてしまおうという心理もあるようです。
いずれにしても、こういったわずらわしい問題を、電動シャッターを導入することで、全て解決できます。

 

 

 

メリット:窓を開けずにシャッターの開閉が可能

電動シャッターの場合、シャッターの開閉を、窓を開けずに行うことができます。
手動式は、窓を開けて、シャッターを手で開け閉めする必要がありますが、この窓を開けずに行えるとうのは、結構メリットがあります。
開けた窓から、夏であれば冷房で冷やした冷気が、冬であれば暖房の暖かい空気が、外に逃げていくことを防げます。
また、窓を開けないので蚊や虫の部屋への侵入、風雨の時に雨が部屋に入ってくること、煩わしい花粉が部屋に入ってくることも防げます。
このように、窓を開けずにシャッターの開け閉めができることによるメリットは大きいです。

 

 

デメリット:価格、値段が高い

ここが、最大の電動シャッターのデメリットで、これで導入すべきか否かを悩まれる方が多いです。
シャッターのサイズ、素材によって異なりますので、一概には言えませんが、手動シャッターの価格、値段に比べると高い(2倍程度になるケースも)です。

 

 

デメリット:故障のリスク

手動シャッターは、シンプルな構造なので、まず故障は考えられません。
しかし、電動シャッターは、電気やモーターを使うので、その分故障のリスクは、手動シャッターより高くなります。
ただし、定期的なメンテナンスをきっちり行っていれば、故障は、まずないと思います。

 

 

デメリット:停電時が心配

停電時は電気が使えませんので、当然、電動でのシャッターの開閉はできません。
ただし、通常、電動シャッターは、手動でも開閉できますので、こういった緊急時は手動でシャッターを開閉すれば問題ありません。

 

電動シャッターを手動で開閉するには、ブレーカーを落とす等、やり方と注意点があるので、購入されたシャッターのメーカーの説明をよく確認するようにしてください。

 

 

 

電動シャッターの後付けは可能か?

 

 

 

既存の窓に後からリフォームして、電動シャッターを後付けすることは可能です。

 

電動シャッターの取り付けは、かなり大掛かりな工事になるのではないかと心配される方が多いです。
電気やモーターを使用するとなると、配線工事や、モーターの設置工事など・・複雑な工事になると。
しかし、それは大きな勘違いです。

 

現在ある窓を壊すことなく取り付けられるタイプの電動シャッターもあり、比較的簡単な工事で、電動シャッターを後付けすることができます。
工事日数も、たったの1日というケースもあるくらいです。

 

ちなみに、雨戸がある場合で、雨戸の上から電動シャッターを閉める形で使えるものもあります。
さらに、既に窓に手動シャッターが設置されている場合で、それを電動シャッターへリフォームすることも可能です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

電動シャッターの価格、値段は?

 

 

 

窓に電動シャッターを後付けする際の価格、値段について解説します。

 

電動シャッターの取り付け価格ですが、まず本体価格がかかり、さらに配線工事など工事費用もかかります。
一般的な相場としては30万円ほどです。

 

具体的な価格、値段の金額は、設置する窓の大きさにより、おおよそ以下の通りです。
※状況に応じて異なり、あくまでも参考の金額です。

 

窓のサイズ 取り付け価格・値段
小型の窓 9万円〜12万円
スタンダードな窓 22万円〜26万円
ワイドな窓 40万円〜45万円

 

 

 

 

電動シャッターの3つの人気ブランド(三和シャッター・リクシル・三協立山アルミ)をご紹介します!

 

電動シャッターの3つの人気ブランド、三和シャッター、リクシル、三協立山アルミについてご紹介します。

 

三和シャッターの電動シャッター

 

 

 

まずは、私もガレージハウスでお世話になっていますが、三和シャッターの電動シャッターです。
こちらは、「マドモア ブラインド 電動タイプ」です。
写真を見ておわかりいただけると思いますが、このシャッターは、ブラインド機能も兼ね備えたシャッターです。
なんと、シャッターを降ろした状態でも、ルーバーの角度を調整し、調光や通風を設定することもでき、写真のように明るい室内にできます。
実にオシャレな電動シャッターです。

 

 

リクシルの電動シャッター

 

 

 

こちらは、住宅設備最大手のリクシルの「リフォームシャッター」です。
この電動シャッターは、リフォームで後付けすることを想定し開発された商品です。
既存の窓に外窓の上から取付けるタイプで、建物の外観を損なわないようにできています。
さらに、このリクシルの「リフォームシャッター」のすごいのは・・
なんと、1つの窓あたりの取付工事にかる所要時間が、最短で60分。
当然、最短なので、状況によっては、もっと長い時間を要するケースもあると思いますが・・でもスゴイです。

 

 

三協立山アルミの電動シャッター

 

 

 

こちらは、窓サッシや門などエクステリア設備で人気メーカーである三協立山アルミの電動シャッターです。
既にある窓に簡単に後付けできる、リフォーム用後付けシャッターです。
リフォーム用のシャッターなので、施工も簡単かつ素早くでき、仕上がりも美しいと人気です。
電動シャッターは、スチールシャッター電動タイプとアルミシャッター電動タイプの2つがあります。

 

 

 

 

この三協立山アルミの電動シャッターは、あらゆる場所に取り付けが可能です。
入隅壁と窓の間のスペースが狭い片入隅納まりでも、軒と窓の間のスペースが狭い軒天納まりでも、シャッター下枠の取り付けスペースがわずか65mm(下地部材使用の場合は75mm)でも。
このような厳しい条件の場所でも、専用の下地部材を取り付けることで、シャッターの取り付けはできます。

 

 

電動シャッターへのリフォームを、費用を安く抑え、確実に成功させるには?

 

以上、電動シャッターを既存の窓に後付けするリフォームについてお話しました。

 

電動シャッターの後付けをできるだけ安い費用で、そして、信頼できる業者に依頼をし、リフォームを成功させるには、どうしたらいいのでしょうか?

 

そのためには、まず、見積もりをとる必要があります。
この見積もりがないと、何もスタートしません。

 

電動シャッターの後付けにかかる費用、価格、値段、相場・・を知るには・・
まず、リフォーム会社に見積もりを依頼する必要があります。

 

しかし・・このリフォームの見積もりについて、どう取るのか、どう比べるのか・・全くわからないという方がほとんです。
私も、最初はそうでした・・何をどう進めればいいのか、さっぱりわかりませんでした。

 

 

リフォームの見積もりの取り方がわからない

 

電動シャッターの後付けで、まず気になるのは、リフォームの費用、価格、相場・・お金がいくらかかるのか、どれくらい予算をみておけばいいのか。

その金額を知る方法は、たった1つ、リフォーム会社に見積もりを依頼するしかありません。

 

 

その見積もりの取り方、その見積もりをいくつ取ればいいのか、よくわかないという不安と悩みです。

 

なぜ、1社の見積もりではダメなのか?

適正な費用、価格がわからない
(中には高額なリフォーム代金を請求をしてくる悪徳業者もいるので要注意です)
→ 私は、あと少しで大損するところでした。(体験談)
業者が提案する施工内容が適正なのかわからない
リフォームプラン、アイディアが充分でない
(他のプラン、アイディアと比較することで、さらに満足度の高いものにすることができます)

 

そして・・複数の見積もりを比較検討することが重要です。

 

 

 

リフォーム業者を信頼できない

 

リフォームに関係した事件、トラブルが本当に多いです。

高齢者をだまし、必要のない屋根のリフォームを行おうとした詐欺事件もありました。
→ 参考)リフォームの詐欺事件
また、こちらが何も専門知識、リフォーム経験がないことにつけこみ、手抜き工事を行ったり、相場より高い費用を請求してくることはないのかという、不安と悩みです。

 

 

 

見積もりの手続が面倒だし時間がない

 

複数の見積もりを取るのは、手続が面倒で、時間もかかるのではないかという不安や悩みです。

リフォームを行いたいが、しかし、毎日忙しいので、そこには、あまり時間をかけることができないという方が多いです。

 

これら全ての悩みや不安を解決するには、リフォーム比較サイトを活用し複数のリフォーム会社に見積もりを依頼するのがいいです。 

 

 

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実際に使ってみましたが、よかったです。
あなたもリフォームに不安や悩みがあるなら、きっと満足するはずです。

 

 

リフォームの費用をできる限り安く抑えたい方へ

 

とにかく安く、そしてリフォームを確実に成功させたい方には、ぜひ、ご検討いただければと思います。私も複数回利用したことがありますが、リフォームは成功し大満足です。

 

こちらの3つの「リフォーム比較サイト」は、それぞれ、特徴があり異なりますが・・
各サービスの共通する事は、あなたが計画されるリフォームに、最も適した地元の優良リフォーム業者を複数厳選し紹介してくれることと、全て無料ということです。

 

とにく有名大手リフォーム会社との提携に強かったり、業界最大手で信頼度抜群であったり、まだ規模は小さいですが、お客様第一のポリシーが感じられたり・・いろいろです。
→ 詳しくは、こちらのページで

 

 

 

 

 

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