お風呂をリフォームしてゆったりできるスペースが明日への活力になります【体験談】

今回は、お寄せいただいたお風呂のリフォームの体験談です。

 

リフォームの結果、くつろげるお風呂になったと、大満足のご様子です。

 

お風呂のリフォームを検討されている方には、参考になりますよ。

 

 

 

 

 

 

家のマンションは築25年を超えたので、前から風呂釜の小ささが気になっていました。

 

リビングは広かったのですが、もっとお風呂場のスペースを広げるリフォームを、リビングの対面キッチンを変えるのと一緒にしようということに
なりました。

 

水回りにリフォームは結構時間がかかるものと思っていましたが、約一週間弱で終了しました。(純粋にお風呂の工事だけの期間が)

 

意外と簡単だったのは、お風呂の釜が決まってしまうと、それをお風呂場にすっぽりと入れるだけなので、あっというまにリフォーム工事は終わりました。

 

ただ、お風呂場のスペースを広げるのに伴って、お風呂場の床を、今までのものから、からり床という、すぐに乾くものにするときに、やや時間がとられました。

 

ただ、リフォームが終了してからは、このからり床のおかげで、すべることもなお風呂につかったり、出たりするときに足がすべることもなくなりました。

 

夫婦両方の両親が年老いてきたので、足場が濡れているとすべって転び、怪我をすることの確率がとても高かったので、本当にリフォームをしたことでよかったです。

 

さらには、風呂釜を大きくしたので、階段のようにひとつ風呂釜の中に段ができので、そこに座ることができて、半身浴が十分に長くできるようになりました。

 

また、今まで足を折ってお風呂に入っていて狭苦しい感じがしていましたが、今は足をうんと伸ばして、リラックスできます。

 

これだけでも1日の疲れを取るには全然違います。

 

とにかくリフォームする前は、水回りはいつも使用するので、リフォーム期間がとても気になりましたが、2週間ほどで、すべて終わりました。

 

お風呂場に乾燥機もつけたので、その装置に少し不具合があったので、それにむしろ時間がかかったことが予想外でした。

 

でも、リフォームが終了してからは、夫はお風呂が毎日の楽しみになったようで、仕事が終了して家に戻ると、まずはお風呂へ直行です。

 

入っている時間もかなり長いので、こちらが入る時間が遅くなってしまいますが、それもリフレッシュのためだと思うと、こちらも嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、お風呂場の壁には取っ手をつけました。

 

これも高齢者対策です。

 

お風呂から出るときに立ち上がるときに、足の悪い私の母にとっては、この取っ手が必要です。

 

これができたことによって、こちらに来てもらうことも頻繁になりました。

 

私たちもいずれ、もっと年齢を重ねると、なかなかリフォームへというモチベーションがなくなってしまうので、丁度良いときにリフォームができてよかったと感じています。

 

お風呂は、毎日使用する場所だということを意識すると、ここにお金をかけてリフォームすることは、決して無駄なことではありません。

 

自分の今の年齢を考えるのと同時に、今の便利性だけでなく、将来の使い勝手をやはり考えることは大切です。

 

リフォームしておけば、自分の家、またはマンションを万一売ることがあっても、その使い勝手の良さから、高い価格で売却も可能です。

 

高齢者にとって、日常生活でのお風呂での事故件数は増加しています。

 

それに対して、リフォームを思い切ってすることは、安心感を変えるのと同時に、便利性があります。

 

日々、風呂釜も床の素材も進化しています。

 

いつまでも不便さに手を焼いているのではなくて、自分でリフォームの情報を集めて、見積もりを比較して一番納得のいく業者に頼むのがベストです。

 

その際には、インターネットなどの口コミを十分に読んで、納得した上でリフォーム会社を決定して施工してもらうことが大切です。

 

もちろん、リフォーム業者との連絡は密にして、自分がどういったお風呂をイメージしているのかを、具体的に伝えることができるように図や意見をまとめておくようにすると良いです。

 

リフォーム会社もイメージがつかみやすいです。

 

 

以上です。

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