こんなリフォーム見積もりは絶対に断るべき!そのポイントを解説します。

 

今回は、リフォーム見積もりで絶対に断るべき、契約してはいけない、見積もりのポイントを解説します。

 

これから複数の見積もりを集めることになると思いますが、ここの断るべきポイント、重要ですよ。

 

リフォームを成功させるためにも、よ〜く勉強しましょう。

 

 

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通常、現地調査の後に、リフォームの見積書と提案書の提示が、リフォーム会社からありますが・・ここでは、「見積書」について、その見方、読み方を解説します。

 

 

 

 

■ 設備・部材費(単価×数量)に工賃(日当×人工)を足した工事費に、

 

■ その工事費の10%〜15%の諸経費(工事費以外の費用、人件費、交通費、保険料、通信費などを含む)を加えて工事価格を算出し、それに消費税をプラスして見積もり金額となります。

 

こちらは、既に説明したと思いますが(こちらの記事で)、この見積書で、特に注意すべきポイントを解説します。

 

 

 

 

 

要注意な、断るべき見積もりとは?

次のような見積もりは、契約してはダメです。
そのリフォーム業者とは契約しない方が無難です。

 

■工事費総額を記載した見積書で、項目ごとの費用の明細がない場合。

 

■工事費総額の明細は見積書についているが、具体的なことが記載なく、わかりづらい場合。
設備や部材のメーカーの品番・価格・数量・工法・施工範囲など具体的な内容が書かれた「内訳書」「内訳明細書」がないと、一つ一つ、比較のしようがありません。
具体的なものがあれば、品番と数量をもとに、他社の見積書と比較することができますので、ぜひ、そこまでチェックしてください。

 

なぜなら・・
仮に詳細なデータも記載された見積書であっても、数量を水増ししたりして、利益を上乗せするリフォーム業者もありますので、見かけに騙されないように注意する必要があります。
特に、曖昧な「別途工事費」という項目が見積書に記載ある場合には、要注意で、不審な点、疑問点があれば、納得いくまで質問し、確認するようにしてください。
とにかく、他社の見積書と徹底的に比較検討するしかありません。

 

この見積書の徹底的な比較により、例えば・・
「同じ設備でも、〇〇社は10%引きだけど、□□社は30%も値引きしているなんてこと」がわかったり、
「フローリングの見積もり金額が、〇〇社が高くて、□□社が安いのは、〇〇社がよりグレードが高い床材を使おうとしているからということが判明し、であれば、□□社と同じ安い床材を使えば、もっと安くなる」とか。

 

見積書を、比較することで、本当に様々なことがわかります。
ただ・・・正直、大規模修繕のような大規模なリフォーム工事となると、様々な設備、部材を使いますし、見積書の内容も、膨大なものとなりますので、それを一つ一つ、全て確認するのは、無理かもしれませんが。
通常の規模のリフォームであれば、一つ一つチェックするのも、それ程、大変にはならないはずなので、ぜひ、トライしてみてください。

 

■「〇〇工事一式・・・円」とあるだけで、品名、品番、数量、単価の記載のない場合。
こういったどんぶり勘定の見積書をだしてくること自体で、そのリフォーム業者は断るべきです。
いい加減な見積書は、トラブルの原因です。
例えば、グレードの低い部材が使われ、こちらで考えていたものと違うと、いくらクレームしたところで、見積書に、具体的な記載がないと、どこにも証拠がないので、クレームは難しくなります。

 

 

見積書の金額は正しいか?

念のため、見積もり金額の合計金額が正しいか?も、チェックしましょう。

 

 

単純に見積もり金額の総額だけをチェックするのはダメ

仮に各リフォーム会社に、全く同じ、希望のリフォーム内容、希望の条件を伝えたとしても、各社、リフォーム工事の範囲や内容も異なりますし、使う部材や設備も異なるわけですから、見積もり金額の総額が異なるのは、当然のことです。
見積もり金額の総額の高い、安いだけで、即断し、リフォーム会社を決めるのは、あまりにも危険過ぎます。
ここは、じっくり、先程お話した通り、見積書を細かく精査し、比較検討する必要があります。

 

 

要注意なリフォーム会社の行為とは?

簡単に大幅な値下げに応じるリフォーム業者は、避けた方が無難です。
こちらが何も指摘しなければ、あわよくば高値で受注してしまおうという、信頼できない業者かもしれません。
誠実な業者であれば、適正価格で、相場に見合った見積書を提示してきますので、大幅な値下げ要求には、応じないものです。

 

他社と比較して、極端に安い金額の見積もりも提示してくるリフォーム業者も注意が必要です。
もともとリフォーム工事には相場があって、極端に安くするのは無理です。
にもかかわらず、値下げできるのは、設備や部材で粗悪品を使ったり、スキルのない安い職人を手配したりとか・・リフォームの出来栄えの品質の劣化に結びつくリスクが高いです。

 

なぜ、そこまで安くできるのか、理由を質問して、納得のいく回答が得られなければ、その業者は断る方が無難です。
私の経験ですが、安い見積もり金額を提示してきた業者に、その理由を質問したら、足場を自社で内製化しているとか(外注する必要がないので、その分費用が安い)・・納得のできる回答がない場合は、とにかく危険です。

 

 

 

複数の見積書をとり、比較検討する際に、まず、見積もり金額が、高過ぎず、安過ぎず、適正価格(相場)の範囲内にあり、その上で、価格以外の提案内容等、様々なポイント(「失敗しないリフォーム会社選び」でお話した取り)も比較検討し、総合的に判断し、最終的に発注する1社のリフォーム会社を決め、契約する必要があります。

 

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まずは、こちらの記事をチェックしてみてください!
複雑なリフォーム費用のカラクリがよ〜くわかると思います。

 

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