外壁リフォームのおしゃれな色選びのポイントとは?

外壁リフォームのおしゃれな色選びのポイントとは?

 

外壁リフォームのおしゃれな色選びとは?

2019/01/13

 

 

 

村上悠です。
経営する賃貸物件について、空室時の各部屋のリフォーム、さらに大規模修繕を行ったことがあります。
外壁塗装のリフォームも経験があります。
その経験をベースに記事を書こうと思います。

 

今回は、住宅の外壁のリフォームにおける、おしゃれな色選びについて解説します。


 

 

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外壁に対するリフォームでは、色は軽視できません。

 

ぜひ、おしゃれセンスで色を選定したいですね。

 

 

 

 

おそらく外壁を何色にするのか、その色選び次第で、外壁リフォームが成功するか否かが決めると言っても過言ではありません。

 

住宅の外観、特に外壁の色が、近所からは、どう見らるのか、気にしながら、リフォームを行っている方が多いです。

 

実際、外壁の色を変えてみるだけで、かなり印象が変わってきます。

 

外壁の色選びを失敗すると・・・建物の見栄えも、最悪なものになります。

 

 

まず、ここをチェック!

 

 

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おしゃれな色で建物の雰囲気が一新される外壁のリフォーム

 

例えば、現時点での住宅の壁の色は茶色であるとします。

 

築年数も比較的古い住宅ですし、やや古めかしい雰囲気があります。

 

その雰囲気を一新したい時には、確かに外壁に対するリフォームはおすすめなのです。

 

おしゃれセンスで、色の選定に成功すれば、建物だけでなく、その周辺までもが、かなり印象がよくなります!

 

 

 

 

茶色から白い色に塗り替えてみるだけで、だいぶ新しい雰囲気になります。

 

それと住宅の外壁が灰色になっていると、何となく地味な雰囲気に感じられる事があります。

 

それをスチールグレーにしてみるだけで、重厚感が生まれるケースもよくあるのです。

 

外壁の色は、その建物を生かすのか、殺すのか・・とても影響があります。

 

とにかく色選びは、慎重に行いましょう。

 

あなたは、おしゃれセンスで、何色を選びますか?

外壁リフォームでは、どのような色が人気なのか?

 

ところで、いざ外壁のリフォームを検討しますと、皆さん、色選びで迷ってしまうケースが本当に多いです。

 

おしゃれな方ほど・・迷われているのでは?

 

色の種類は非常に多彩だからです。

 

あまりにも色の種類が多いと、どの色も良さそうで・・目移りしてしまい、どの色にすべきか決まりません。

 

ところで色には、人気カラーがあります。

 

全体的に、茶色系統の色はよく選ばれている傾向があります。

 

実は住宅業界には、色のランキングがあります。

 

(人気の色のランキングは、発表元のデータににより、かわることがあるので、ご注意ください。)

 

具体的にどの色が人気だったのかが調査されたのですが、1位はブロークンホワイトでした。

 

 

 

1位のブロークンホワイトのサンプル画像:

 

 

こちらの建物の2階部分がブロークンホワイトの色です。

 

 

 

やや茶色と灰色がミックスしたような色合いですが、基本は白色になります。

 

かなり白色が濃い灰茶色とも言えます。

 

2位はライトクリームでした。

 

クリーム色のようでありながら、微妙に茶色が混ざっているような色合いになります。

 

上述のブロークンホワイトとライトクリームの2色は、2年連続でランキングの上位を記録しているのです。

 

ちなみに最近のランキングでは、第3位はミッドビスケットでした。

 

ある意味ベージュ色とも言えますが、やや茶色がミックスされているのが特徴的です。

 

上述のように、外壁は寒色系統のリフォームが行われているケースは、殆ど見かけません。

 

青色や水色のような色にする事例は、非常に少ないのです。

 

またピンクやオレンジ色のように、派手な色にするリフォームもあまり行われていません。

 

どちらかと言えば、クリーム色や茶色系統が人気です。

周囲の建物との色合いも重要

 

ただし上述のランキングは、あくまでも参考材料とお考え下さい。

 

実際には、ランクインしている人気の色ということではなく、あくまでも近隣の建物との調和を重視するケースが多いです。

 

例えば、ある地域にある建物は、全般的に白が多いとします。

 

 

 

 

そのような地域で、1つの住宅だけポツンと茶色になっていると、周囲から浮いてしまうでしょう。

 

近隣との調和を意識すると、やはり白の方が無難であると判断できます。

 

この近隣周辺の建物との調和・・思った以上に、重要です。

 

一般的に、調和がとれた色を外壁に選んだ建物は、かなり見栄えもいいですし、センスよく見えます。

 

これ本当に不思議なのですが、その効果は絶大です。

 

調和のとれた色は、おしゃれに見えます。

外壁リフォームで何色にするのかは、家族と話し合いをして決めることが重要

また外壁に対するリフォームの色は、自分1人だけで決めない方が良いでしょう。

 

外壁リフォームにおける色選びは、家族との意見のすり合わせをしておく必要があります。

 

例えば、ある家の主人であるAさんは、建物の色は茶色にするのが良いと思いました。

 

その場合、Aさんだけの判断で茶色にするのは、ややリスクが大きくなります。

 

家族がいるからです。

 

そもそも住宅に住んでいるのは、Aさんだけではありません。

 

 

 

 

BさんやCさんなど、同居人もいる訳です。

 

Bさんの場合は、建物の外壁は茶色というよりは、むしろ白色の方が良いと思っている可能性もあります。

 

にもかかわらずAさんの独断で建物の壁を茶色にしてしまいますと、Bさんとの人間関係が微妙になってしまいかねません。

 

このため住宅の外壁のリフォームを行う前に、まず家族会議を開いておく方が良いでしょう。

 

BさんとCさんの意見も聞いて、全員が納得できる色合いに決定しておくのが一番無難です。

 

一般的に、外壁に対する思いは、皆さん、本当に強いです。

 

外壁が気に入らないだけで、その建物自体も気に入らず・・毎日が憂鬱になるなんて方もいます。

蛍光灯の光だけで判断せず太陽の光も当てる

 

ところで、おしゃれな色が決まったとしても、やるべき事はあります。

 

本当にその色で問題無いかどうかを、色見本を徹底的に確認することです。

 

そもそもAさんが良いと思っている茶色は、実は、部屋の中で、蛍光灯のもと、色見本を判断しているケースがあります。

 

 

 

 

住宅の外壁の色は、色見本を、自然の太陽の光を当ててみないと分かりづらい一面もあるのです。

 

一旦は茶色にすると決めても、まず建物の外に出てみて、太陽の光に当ててみると良いでしょう。

 

それも、できれば、曇りの日、雨の日・・様々な状況で確認するのがいいです。

 

色によっては、室内で見たものと全く印象が違って見える事があります。

色のシミュレーションのサービスを活用

 

そしてシミュレーションです。

 

実は外壁塗装の業者には、色のシミュレーションのサービスもあるのです。

 

基本的には、住宅の画像データを使用する事になります。

 

外壁塗装の業者が住宅を写真撮影します。

 

撮影すれば画像データが作成されますが、住宅業者はそのデータに色を重ね合わせてくれるのです。

 

数種類の色のサンプルが提示されますから、その中から最適な色を選ぶ事もできます。

 

シミュレーションしてもらうと、また全く違うイメージに見えるケースも多いです。

 

ちなみにサイトによっては、自分でシミュレーションする事もできます。

 

それも活用して、自分にとって満足できる色を選んでみると良いでしょう。

 

以上、外壁リフォームにおける色選びについて解説しました。

 

とにかく外壁リフォームにおける色選びは、重要なので、慎重に進めましょう。

 

おしゃれセンス、フル活用で選んでみてください。

 

 

→ 関連記事「外壁塗装の色選び」

 

 

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著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

 

経営するRCマンション、平屋ガレージハウス等、複数の賃貸物件について、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
リフォームは、室内のクロス、床、天井といった小規模なものから、屋根や外壁をリフォームする大規模修繕の経験もあります。
また、自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験もあります。
そういったリフォームや家づくり経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

 

リフォームや家づくり等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報