浴室(風呂)のリフォームを格安、激安で行う方法とは?

浴室(風呂)のリフォームを格安、激安で行う方法とは?

 

浴室(風呂)のリフォームを格安、激安で行う方法~その前提とは?

2018/12/30

 

 

 

 

 

↑  ↑

リフォーム費用をできる限り安くするにはこれが一番!

クリックしてみてください。

 

 

 

村上悠です。
経営する賃貸物件で空室時のリフォーム、大規模修繕を行ったことがあります。
リフォームの中には、浴室をリニューアルしたこともあります。
その経験をベースに記事を書こうと思います。

 

今回は、浴室(風呂)のリフォームを、かなり安く、格安、激安ですませる方法について解説します。


 

 

まず、その大前提として・・2つありますので、ご注意ください。

 

 

 

まず1つ目の前提

 

いわゆるDIYは行わず、全てしかるべきリフォーム業者にお願いすること、これが前提です。

 

格安、激安となると、最終的な手段として、当然、業者に頼まず自分で行う、DIYという方法があります。

 

リフォーム業者に依頼しないわけですから、当然その分の費用が安く抑えられ、大幅にコスト削減できるわけです。

 

ただし、浴室(風呂)のリフォームは、水回りのリフォームなので、ここは自分で行うことはなしとします。

 

なぜなら、この浴室(風呂)のリフォーム工事は、非常に、専門的な知識やスキルを必要とするものなので、素人が行うにはリスクが高過ぎるからです。

 

例えば、ユニットバス(システム)自体を他のものに入れ替えたり、それに伴う配管作業は極めて難しいです。

 

ここは、絶対にプロの職人さんに任せるべきです。

 

いくら格安、激安と言ってっも、漏水などのトラブルが発生しては、全く意味がありません。

 

万一事故が起きたら、元に戻すだけで、とんでもない費用がかかると考えられた方がいいです。

 

 

 

 

2つ目の前提

 

ひたすら安さを追求するリフォーム業者には依頼しないことが、2つ目の前提です。

 

リフォーム業界は、工事代金の総額が500万円に満たなければ、何らの資格も許可も必要なく、すぐにその瞬間からリフォーム業者を名乗って商売ができます。

 

何のスキルも知識もなくても、誰でも簡単にリフォーム事業を行えます。

 

このように何も規制がないため、残念ながら、このリフォーム業界には、悪徳業者が多いです。

 

新聞でニュースもよくなりますし、消費者センターへの苦情も増える一方です。

 

仕方がなく、泣き寝入りをしている方も大勢いて、こういった悪徳リフォーム業者の被害者は、いったい全体で何人いるのか?

 

おそらく、とんでもない多くの被害者がいると思われます。

 

その悪徳リフォーム業者に見られる一つの傾向として、提示してきた見積もり価格を、今すぐ契約してくれるなら、半額にするとか、やたらと格安、激安を、主張してくることがあります。

 

こういったスキルも知識もない、悪徳業者に依頼してしまうと、当然、リフォームは失敗することに。とんでもないことになります。

 

こういったことにならないためにも、安さだけをポイントにして、業者を選択することはしないことが前提です。

 

 

以上の2つを前提に、浴室(風呂)のリフォームを格安、激安で行う方法を解説します。

 

 

まずは、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

 

 

リフォーム比較サイトを活用するのがベスト!

 

 

浴室(風呂)のリフォームを格安、激安で行う方法とは?

 

それでは、浴室(風呂)のリフォームを格安、激安で行い、そしてリフォームを成功させる方法を解説します。

 

それはズバリ!大きく3つのステップで進めることになります。

 

 

第1ステップ

 

まずは、ご自分でどんな浴室(風呂)のリフォームを行いたいかを整理します。

 

その際に、詳しくはこちらの記事「水回り関係でリフォームを安くする方法、コツとは?」を読んでいただきたいのですが。

 

■まとめてリフォーム工事をする

浴室などの水回りについては、一度にリフォーム工事をすることで、費用を抑えることができます。
なぜなら、水回りのリフォームは、配管工事を一緒に行いますので、その都度工事を行うとなると、その分費用、コストが高くなるからです。

 

■水回りの位置は変更しない

現状の水回りの位置を変更しないことで、配管工事や電気工事などが不要となり、その分のリフォーム費用、コストを下げることができるからです。

 

■ブランドにこだわらない

水回りの設備で、同じような機能や素材にもかかわらず、メーカー(ブランド)によって、価格が大きく異なります。

 

■設備のグレードを下げる

当然、最新の最高級グレードであれば、その分、費用、コストは、かなり高くなります。

 

■設備を再利用する

バスなど水回りの設備には、高額なものが多いです。
現在使っている設備を、リフォーム後においても、再利用することで、その分の費用、コストを安くできます。

 

この辺のことを考慮して、どんなリフォームにするか、イメージをかためます。

 

 

 

第2ステップ

 

浴室、風呂のリフォームにかかる費用のうち、最も費用がかかるのは、商品(設備)の購入費です。

 

この商品の仕入れ価格を安く、格安、激安で調達することができれば、当然、浴室(風呂)のリフォーム費用を安くすることができます。

 

そのために、安く仕入れることができるリフォーム会社に依頼すればいいのですが・・どうすればいいのでしょうか?

 

安く仕入れることが可能な業者とは、すなわち、その商品を大量に仕入れ、リフォームを行っている、施工実績が豊富な業者のことです。

 

もう少し、詳細にお話します。

 

例えば、メーカー名、商品名、型番等(ここもカタログやネットで調べれば簡単にわかります)でインターネット検索すると、その商品を取り扱っているリフォーム会社がわかります。

 

そのリフォーム業者は、間違いなく、安くその商品を仕入れているはずです。

 

しかし・・ここで注意すべきことがあります。

 

ここで、その業者に依頼したいと思うところですが、その業者が問題ない業者なのか。

 

スキルもあり、知識もあり、信頼できるリフォーム業者なのかが、わかりません。

 

それに、商品の仕入れが安くても、工賃の方で、高くし、結果的にリフォーム費用、価格が高くなることも考えられます。

 

そこで、次のステップへ進みます。

 

 

 

第3ステップ

 

当サイトで紹介する見積もり一括請求サイトを活用し、複数の見積もりを集め、徹底的に比較検討をします。

 

その際に、どこの業者に見積もりを依頼するべきかを、検討する際に、第2ステップで得た情報を活用するわけです。

 

第2ステップで見つけたリフォーム業者が、たまたま、見積もり一括サイトで、紹介をされれば、そこから見積もりを取ればいいのですが、なかなか、そうは都合よくいきません。

 

そこで、浴室(風呂)のリフォーム施工実績が豊富なのか、その商品を多く扱っているのか・・の観点でリフォーム業者を選び、見積もり依頼をします。

 

その上で、各見積もりを比較検討し、最終的に発注すべきリフォーム業者を決めます。

 

→ 「リフォームの比較サイト(リフォーム一括見積もり比較)を使うメリット

 

 

 

 

以上、3ステップで、浴室(風呂)のリフォームを進めるのが、確実に、格安、激安ですませ、リフォームを成功させることができる方法です。

 

 

 

 

 

 

リフォーム比較サイトを活用するのがベスト!

 

↑ クリックしてみてください ↑

 

 

著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

 

経営するRCマンション、平屋ガレージハウス等、複数の賃貸物件について、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
リフォームは、室内のクロス、床、天井といった小規模なものから、屋根や外壁をリフォームする大規模修繕の経験もあります。
また、自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験もあります。
そういったリフォームや家づくり経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

 

リフォームや家づくり等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報