外壁の汚れが目立たない色を選ぶ!ベストな色は?

外壁の汚れが目立たない色を選ぶ!ベストな色は?

 

外壁の汚れが目立たない色を選ぶ!ベストな色は?

2021/02/10

 

 

 

村上悠です。
経営する賃貸物件で、空室時の各部屋のリフォーム、さらに大規模修繕を行ったことがあります。
外壁のリフォームに関しても経験があります。
その経験をベースに記事を書こうと思います。

 

今回は、外壁の汚れが目立たない色について解説します。


 

 

外壁は、どうしても経年により、徐々に汚れが目立ってきます。

 

汚れの原因は、大気中の排気ガスやホコリ、湿気によるカビやコケ等、様々です。

 

いつまでも、新しく、美しい状態で維持できる外壁があれば、いいのですが・・

 

残念ながら、今の技術では、汚れない外壁というものは、存在しません。

 

しかし、外壁の汚れを目立たないようにすることは可能です。

 

  • 外壁の汚れが目立たない色を選ぶ
  • 汚れにくい外壁の素材や塗料を採用する

 

こういった方法で、外壁の汚れを目立たないようにすることができます。

 

本記事では、こういった外壁の汚れを目立たないようにする、外壁の色、外壁の素材、外壁の塗料について解説します。

 

さらに、外壁の汚れが目立たない色については、なぜそうなのか理由も、あわせてお話したいと思います。

 

今回の記事は、外壁リフォームをお考えの方で、いつまでも新しい状態で維持したいとお思いの方には、とても参考になる内容です。

 

最後まで、お読み頂ければと思います。

 

 

 

 

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関連記事:
外壁の色のイメージをつかむのに、カラーシュミレーションも一つの方法です。

外壁に濃い色を使う際に参考になる記事です。

外壁の色で失敗しないためのポイントを解説します。

そもそも外壁の汚れの原因とは?その汚れの色は?

 

 

 

 

 

まず最初に、そもそも外壁の汚れの原因は何なのかを解説します。


 

 

外壁の汚れの原因は、大きく5つに分類できます。

 

砂や土のホコリによる汚れ

実は、外壁の汚れの原因の一番は、砂や土のホコリによるものです。

 

経年で、外壁の表面に細かい傷が生じ、そこに、砂や土のホコリがたまります。

 

そして、徐々に堆積していき、外壁の汚れの色も、日に日に濃くなっていきます。

 

ちなみに、新品の外壁の表面にはこういった傷がないため、砂や土のホコリが付着することはあっても、堆積はしないので、ほとんど汚れません。

 

この砂や土のホコリの汚れは、色だと、ベージュ、または薄茶色です。

 

 

苔、カビ、藻による汚れ

湿気による苔、カビ、藻による汚れです。

 

日当たりの悪い、ジメジメした湿気の多い、北側の外壁に、よく見られる汚れです。

 

経年で外壁の表面に傷ができ、水切りが悪くなると汚れやすくなります。

 

この苔、カビ、藻による汚れは、色だと、緑みを帯びた薄茶色です。

 

 

大気汚染による汚れ

環境への影響を回避すべく環境技術の進歩によって、大気汚染は、以前に比べかなり改善されましたが、もちろんゼロではありません。

 

こういった車の排気ガスや工場から排出される煤煙等の大気汚染による外壁の汚れです。

 

煤による大気汚染による汚れは、色だとグレーになります。

 

 

可塑剤による汚れ

よく、サイディング等の目地やサッシの窓枠付近に見られれる汚れです。

 

外壁の気密性や防水性を保つために、外壁の隙間やサイディング(外装材)の継ぎ目にシーリング材を充填します。

 

またサッシの窓枠を外壁に固定する際にも、隙間に、シーリング材を充填します。

 

その装填されているシーリング材に使用されている可塑剤の油分が溶け出し、外壁が黒く汚れます。

 

この可塑剤の油分は、ベトベトしており、すぐに外壁に粘着し黒く汚れ、とても厄介です。

 

 

油による汚れ

中華料理屋、焼肉屋等の飲食店で、排気口や換気扇の吹きだし口付近の外壁が、油で汚れているのを見ることがあると思います。

 

一般家庭では、油を大量に使うことはないので、外壁がこういった油で汚れることは、ほとんどありません。

 

油汚れは、ベタベタしているので、様々な汚れが、そこに付着し、真っ黒に汚れます。

 

 

各汚れの色は、黒くなる、可塑剤や油汚れを除くと、その他の汚れは、ベージュ、薄茶、グレーといった薄い色、中間色が特徴です。

 

次のパートで解説しますが、この汚れの色に近い、同系色の外壁であれば、汚れが目立たないということです。

外壁の汚れが目立たない色とは?

 

 

 

 

 

早速、本題です。

 

外壁の汚れが目立たない色について解説します。


 

 

グレーの外壁

外壁の汚れが目立たない色で、ベストはグレーです。

 

以下の3つの事例では、外壁はグレーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

先程、汚れの原因と、汚れの色について解説をしました。

 

油汚れや可塑剤による汚れ以外は、ベージュ、薄茶、グレーといった薄い色、中間色がほとんどです。

 

砂や土のホコリの汚れ、苔、カビ、藻の汚れ、大気汚染の煤による汚れ、全て、同じような色です。

 

こういった汚れに対しては、グレーの外壁が、最も、汚れが目立たない効果が期待できます。

 

グレーの外壁だと、表面に汚れが付着しても、同じような色であるため、区別がつきにくく、目立たないということです。

 

そのためサイディング等の外壁にも、グレー系の色が、よく使われます。

 

また、玄関にも、グレーのタイルがよく使われるのも、同じ理由です。

 

玄関にたまる、砂や土のホコリによる汚れを目立たなくする効果が、グレーにあるからです。

 

さらに、このグレーは、車でも人気です。

 

グレーは、中間色であるため傷や汚れが目立ちにくく、手入れも楽というのが人気の理由です。

 

外壁の汚れが目立たない色のベストは、グレーです。

 

 

 

 

その他の色の外壁

グレーの次におすすめの外壁の色です。

 

まずは、以下の事例をご覧ください。

 

 

上の事例の外壁は、ベージュですが、この色も、暖かみのある、淡い中間色であり、汚れが目立ちません。

 

砂ホコリ、土ホコリで、外壁が汚れても、同じような色であるため、目立ちません。

 

このベージュ以外にも、アイボリー、クリーム、薄茶色といった色も、汚れが目立たない色です。

 

こういった色の外壁であれば、表面に汚れが付着しても、汚れの色と同化するので、汚れが目立ちません。

 

おすすめです。

 

 

関連記事:
外壁塗装で、人気の色について解説しています。

逆に外壁の汚れが目立つ色とは?

 

 

 

 

 

それでは、逆に外壁の汚れが目立つ色とは何かを解説します。


 

 

 

 

 

外壁が白の家は、本当に人気です。

 

こちらの事例の家もそうですが、白の外壁は、清潔感があって、何と言っても、センスがよく、おしゃれです。

 

私も個人的には、とても好きな色で、自宅を新築する際には、外壁を白にしようと真剣に考えました。

 

しかし、家を建てた後のことを考えると、白にできませんでした。

 

なぜなら、外壁の白は、とにかく汚れが目立つからです。

 

経年で、外壁が古くなってくると、どうしても、汚れやすくなります。

 

 

 

 

こちらの事例の外壁は、黒です。

 

この家、黒の外壁で、実にセンスがよく、かっこいいですよね。

 

ただ・・

 

黒は一見、汚れが目立たないように思えるのですが、それは誤りなので、注意が必要です。

 

汚れの原因のところでお話しましたが、汚れは、ベージュ、薄茶、グレーといった薄い色、中間色であり、白っぽい色です。

 

白っぽい汚れなので、汚れの色と、外壁の黒が、真逆なので、目立つということです。

 

黒の外壁は、汚れが目立つので、後々の事をよく考え、慎重に検討されるといいです。

 

ちなみに、私は黒の車を所有していますが、汚れが目立ち、洗車等のメンテが大変ですね。

 

 

 

 

こちらの事例は、外壁が色が赤です。

 

こういった赤等の原色も、汚れが目立つので注意が必要です。

 

汚れの色は、淡い、中間色であるため、原色の外壁だと、どうしても目立ちます。

 

原色は、汚れが付着すると目立ってしまう色なので、綺麗な外壁を維持するのが難しいでう。

 

ちなみに、それでも原色の外壁にされる方もいると思います。

 

そういった方には、後ほど解説しますが、汚れにくい塗料の採用がおすすめです。

 

汚れにくい壁の素材・汚れにくい塗料とは?

 

 

 

 

 

次に、汚れにくい壁の素材・汚れにくい塗料について解説します。


 

 

ここで、汚れにくい壁の素材について解説しておきます。

 

一般的に、タイルやサイディングといった外壁は汚れにくいと言われています。

 

一方で、セメントと砂を混ぜたものを壁に塗って仕上げるモルタルは、表面に凹凸があるので、どうしても汚れやすいです。

 

ただし、この後で説明しますが、汚れを軽減する塗料もあるので、そういったものを使用することで、汚れにくくすることも可能です。

 

 

次に、汚れにくい塗料について簡単にお話しておきます。

 

その代表的なのが、セルフクリーニング機能を持った低汚染塗料です。

 

ここでは、専門的な話はしませんが、要するに、特徴は2つあります。

 

1つ目の特徴は・・

 

低汚染塗料の表面には、特別なコーティングが施されています。

 

通常のコーティングだと、表面が粗いため、汚れが中に入り込み、汚れが付着しますが、

 

この低汚染塗料だと、コーティングによって、汚れが中に入らず、付着もしません。

 

2つ目の特徴は・・

 

コーティングによって、雨が降れば汚れを勝手に落としてくれます。

 

雨水を利用して汚れを洗い落とす、セルフクリーニング機能があります。

 

 

 

外壁の汚れが目立たない色の採用だけでなく、こういった、汚れにくい外壁素材、さらには、汚れにくい塗料を活用することで、さらに、外壁を汚れが目立たないようにすることが可能です。

 

ここは、専門家によく相談されるといいです。

まとめ

 

 

 

 

 


以上、外壁の汚れが目立たない色について、その理由も含めて解説をしました。

参考になりましたでしょうか。
最後に、まとめです。






せっかく外壁を新しくするのであれば、やはり、長期間、ずっと新しく、綺麗な状態にしておきたいですよね。

そのためには、外壁の色を単に、自分の好みで決めるのは、やめた方が無難です。

ここは、まずは、外壁の汚れが目立たない色を検討しましょう。

グレー、ベージュ、アイボリー、クリーム、薄茶色といった色がおすすめです。

さらに、汚れにくい外壁、汚れにくい塗装の採用も、あわせて検討されると、さらに完璧です。



 


外壁の色、風合い等によって、建物の印象が大きく変わります。

どんな外壁にするかは、慎重に、専門家に相談されるといいです。

外壁は、本記事で解説した通り、汚れが目立たないようにすることも重要ですが、

さらに、建物の印象を、よりおしゃれで、センスのいいもにすることも重要です。

外壁をどうすべきかは、専門家に相談をしながら、慎重に検討することを、強くおすすめします。

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私からワンポイントアドバイスです!!


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■私の経験上、見積りは多いほど、より安く、より確実に、満足度の高い仕上がりが期待でると思うので、ぜひ、複数のサイトを活用し、できるだけ多くの見積りをとられるといいです。

 

今回も、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

著者情報:
村上悠
レリッシュプラン株式会社:代表

 

経営するRCマンション、平屋ガレージハウス等、複数の賃貸物件について、空室対策として何度もリフォームを行ったことがあります。
リフォームは、室内のクロス、床、天井といった小規模なものから、屋根や外壁をリフォームする大規模修繕の経験もあります。
また、自宅を三井ホームで建て、さらに賃貸物件の平屋ガレージハウスを建てる等、新築の家づくり経験もあります。
そういったリフォームや家づくり経験で得た気付き、知識等を、記事にしていきたいと思います。

 

リフォームや家づくり等に役立つであろうと、資格も取得しました。
賃貸業など不動産ビジネスに役立つであろうと、宅地建物取引士に2008年に合格。
また、家づくり、リフォームに色彩は重要ということで、2級カラーコーディネーター(商工会議所)の資格を2019年に取得。
さらに、以前サラリーマン時代に、国内旅行業務取扱管理者の資格も2016年に取得。

 

著者のプロフィール情報