玄関ドアに網戸を後付けする、その取り付け方法とその費用の相場について解説!

 

 

今回は、玄関ドアに網戸を後付けする、その取り付け方法と、リフォームにかかる費用の相場について取り上げます。

 

 

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この玄関に網戸を後付けで取り付けるリフォームは、結構、メリットが大きいと人気があります。
まずは、その人気の理由、メリットをご説明します。

 

玄関に網戸を取り付けるメリットは、ズバリ!網戸によって玄関の風通しが良くなることです。
よくあるケースだと、玄関には窓が少なく、常に玄関ドアも閉め切っているため、風通しが悪いです。
玄関に網戸を取り付けることで、風通しが良くなり、家全体の通風性を向上させることができます。

 

さらに、脱いだ靴に吸着している汗や皮脂による臭いが、玄関にこもることがありますよね。
その嫌な臭いも、網戸から換気でき、悪臭を簡単に外へ出すことができます。
消臭対策の面でも、玄関用網戸の取り付けには、メリットがあるわけです。

 

こういった理由で、玄関用網戸の取り付けリフォームは、人気があります。

 

 

ホームセンターの玄関用網戸とは?

 

玄関ドアに網戸を後付けする、その取り付け方法が一番簡単で、費用も安いのは何だかわかりますか?

 

それは、ホームセンターなんかでご覧になられた方も多いと思いますが、カーテン式玄関用網戸です。

 

突っ張り棒と粘着テープで、カーテンをつるすような感じで、簡単に取り付けることができます。

 

ただし、あくまでも網戸のカーテンなので、鍵などがかけられないので防犯面では注意が必要です。
あと、風が強い日だと、網戸のカーテンがめくれたり、固定されず動くため、隙間から虫が部屋に入ってきたり・・その点が不満に思われる方が多いようです。

 

ちなみに、この玄関網戸の取り付けは、ネジやくぎを使うこともなく、壁や木枠などをキズつけることがないので、賃貸住宅におすすめです。

 

例えば」・・こんな商品があります:

 

 

玄関ドアに網戸を後付けする、その取り付け方法とは?

玄関ドアに網戸を後付けする、その取り付け方法ですが、先程、ご説明した、カーテン式玄関用網戸も、突っ張り棒を使い、まるでカーテンのよう吊り下げるのも、一つの方法です。

 

ここでは、それ以外の、玄関網戸の取り付け方法について取り上げます。

 

開閉式の玄関用網戸

 

開閉式の玄関用網戸には、大きく2つあります。

 

■ロール式の玄関用網戸

片引きで網戸を開ける際に、左右どちらかに丸まって収納するタイプの玄関用網戸です。
メリットは、網戸の本体だけを取り外して掃除したりもでき、メンテナンスも簡単で扱いやすい点です。
デメリットは、強風に弱いということと、目隠し効果が若干弱い点ですが、この欠点を補う商品もありますので、検討する価値はあると思います。

 

 

 

■アコーディオン(プリーツ)式の玄関用網戸

まるでアコーディオンのように、プリーツ状の網戸を、片引きや両引きで開けるタイプの玄関用網戸です。
こちらの玄関用網戸も本体だけを取り外して掃除したりもでき、メンテナンスも簡単で扱いやすいというメリットがあります。
デメリットは、急な強風に弱いという点です。
こちらも、風に強い、補強タイプのものもありますので、検討の価値はあります。

 

 

どちらも、各サッシメーカーがオーダー品として発売している商品です。
取り付け方法は同じで、まず、玄関ドア枠内部に網戸用の枠を固定し、そこに網戸を設置します。
DIYでもできそうですが、ほんの少しでも採寸を間違えると・・玄関ドア枠と網戸用の枠のサイズが、全く合わないなんてこともありますので、やはり業者に任せるのが確実です。

 

 

 

折りたたみ式の玄関用網戸

 

こちらの折りたたみ式の玄関用網戸も各サッシメーカーがオーダー品として発売しているものです。

アルミのルーバーやパンチングドアを折りたたんで開閉するタイプのものです。
頑丈で、防犯性も高く、プライバシーも守れるメリットはありますが、取り外しが難しく、収納もがかさばるといったデメリットがあります。

 

 

 

玄関ドアに網戸を後付けする、そのリフォーム費用の相場は?

 

玄関ドアに網戸を後付けする、そのリフォーム費用の相場は、以下の通りです。

 

玄関用網戸の種類、タイプによって、費用の相場は違ってきます。

 

ホームセンター等で簡単に購入できるカーテン式玄関用網戸は、取り付けは業者に依頼しなくても、自分でも対応できますので、別途作業費は特にかかりません。
それ以外の玄関用網戸については、別途、取り付け作業費が、かかる場合もあります。

 

 

 

玄関用網戸 費用の相場
カーテン式の玄関用網戸 4,000円〜7,000円(取り付けはDIYで可能)
ロール式の玄関用網戸 15,000円〜25,000円(別途、作業費)
アコーディオン(プリーツ)式の玄関用網戸 13,000円〜25,000円(別途、作業費)
折り畳み式の玄関用網戸 40,000円〜100,000円(別途、作業費)

※別途作業費として、10,000円〜30,000円かかる場合があります。

 

 

玄関ドアに鍵付きの網戸はあるか?

 

玄関ドア用の網戸ですが、やはり防犯上のことを考えると鍵付きの網戸が安全です。

 

カーテン式の玄関用網戸には、鍵付きの網戸はありません。
あくまでもカーテンなので、鍵がないのは、当然です。

 

その他のロール式の玄関用網戸、アコーディオン(プリーツ)式の玄関用網戸、折りたたみ式の玄関用網戸には、鍵付きの網戸があります。
ぜひ、防犯のためにも、鍵付きの玄関網戸の採用を検討されては、いかがでしょうか。

 

 

YKKの人気の玄関網戸の3タイプとは?

 

YKKからは、人気の玄関網戸の商品が3タイプ販売されています。

 

 

■横引きロール網戸 フラットタイプ XMD
ロール式の玄関用網戸で、網戸のネットを巻き込んで収納するタイプの商品です。
玄関や勝手口に取り付けることで、家の中に風を取入れることができます。
メンテナンスも簡単で、網戸本体を取り外し、手軽に掃除ができます。

 

 

 

■横引き収納網戸 フラットタイプ XMA
プリーツ加工を施した折りたたみ式ネットを使用した、アコーディオン(プリーツ)式の玄関用網戸です。
下レールフラットタイプの横引きの収納網戸で、収納のしやすさとデザイン性が素晴らしい玄関網戸です。

 

 

 

■中折網戸 NHM型[ドア用・玄関引戸用]

 

中折れタイプで収納できる折り畳み式の玄関用網戸です。

アルミ、木製を問わずどのメーカーのドアや引戸にも、サイズぴったりで取り付けることができる優れものです。
網戸は、一般タイプのもの(左)と格子タイプ(右)の2種類があります。

 

 

YKK以外にも、LIXIL(リクシル)の「しまえるんですα」、三協アルミの「アコーディオン網戸」、トーワ技研の「クールドア」、セイキの「玄関ドア用通風スクリーン リリーブ」といった商品もあります。

 

 

マンションに玄関網戸の後付けは可能か?

 

マンションに玄関網戸を後付けで取り付ける場合の注意点を解説します。

 

まず、マンションの「規約」の確認です。
規約上、問題ないのか確認し、さらに管理組合、オーナーに対し確認し、許可をもらいます。

 

マンションによっては、玄関ドアを防火扉として位置づけ、玄関ドアを常時開けておくことを禁止しているケースがあり、その場合は、玄関網戸は、許可されません。
また、見た目が悪く、建物のデザイン性が損なわれるといった理由で、玄関網戸の取り付けを、許可しない場合もあります。

 

まずは、お住いのマンションのオーナーさんや、管理会社へ確認してみましょう。

 

 

 

まとめ【玄関網戸の取り付けを、安い費用で、信頼できる業者に依頼し、成功させる!!】

 

以上、玄関ドアに後付けで網戸を取り付けるリフォームについて、いろいろお話しました。

 

玄関網戸をできるだけ安い費用で、そして、信頼できる業者に依頼をし、リフォームを成功させるには、どうしたらいいのでしょうか?

 

そのためには、まず、見積もりをとる必要があります。

 

玄関網戸の取り付けにかかる費用、価格、値段、相場・・を知るには・・
まず、リフォーム会社に見積もりを依頼する必要があります。

 

しかし・・このリフォームの見積もりについて、どう取るのか、どう比べるのか・・全くわからないという方がほとんです。

 

 

リフォームの見積もりの取り方がわからない

 

玄関網戸の取り付けで、まず気になるのは、リフォームの費用、価格、相場・・お金がいくらかかるのか、どれくらい予算をみておけばいいのか。

その金額を知る方法は、たった1つ、リフォーム会社に見積もりを依頼するしかありません。

 

 

その見積もりの取り方、その見積もりをいくつ取ればいいのか、よくわかないという不安と悩みです。

 

なぜ、1社の見積もりではダメなのか?

適正な費用、価格がわからない
(中には高額な請求をしてくる業者もいるので要注意です)
→ 私は、あと少しで大損するところでした。(体験談)
業者が提案する施工内容が適正なのかわからない
リフォームプラン、アイディアが充分でない
(他のプラン、アイディアと比較することで、さらに満足度の高いものにすることができます)

 

そして・・複数の見積もりを比較検討することが重要です。

 

 

 

リフォーム業者を信頼できない

 

リフォームに関係した事件、トラブルが本当に多いです。

高齢者をだまし、必要のない屋根のリフォームを行おうとした詐欺事件もありました。
→ 参考)リフォームの詐欺事件
また、こちらが何も専門知識、リフォーム経験がないことにつけこみ、手抜き工事を行ったり、相場より高い費用を請求してくることはないのかという、不安と悩みです。

 

 

 

見積もりの手続が面倒だし時間がない

 

複数の見積もりを取るのは、手続が面倒で、時間もかかるのではないかという不安や悩みです。

リフォームを行いたいが、しかし、毎日忙しいので、そこには、あまり時間をかけることができないという方が多いです。

 

 

 

これら全ての悩みや不安を解決するには、リフォーム比較サイトを活用し複数のリフォーム会社に見積もりを依頼するのがいいです。 
1分〜3分程度の簡単な申請手順で、それも1度の手続で、複数の見積もりを簡単に入手できます。(契約をしなくても全て無料)
さらに、紹介してくれるリフォーム業者は、厳しい審査に合格した施工業者のなので、信頼でき安心です。

 

 

 

実際に使ってみましたが、よかったです。あなたもリフォームに不安や悩みがあるなら、きっと満足するはずです。

 

 

タウンライフリフォーム

■特徴:
リフォーム業者の紹介数は3社ですが、さらに見積もりをとりたい場合は、他のリフォーム比較サイトも使えば何ら問題ないです。サポート体制は、メールでの手厚いフォローもあり問題ないです。紹介されたリフォーム会社も、3社とかなり絞っての紹介なので、迷うことなく進めることができ、リフォーム一括見積もりの申込手続も、簡単かつわかりやすく問題ないです。リフォームの提案内容が充実していると好評です。特に、リフォームプランにアイディアが必要なリフォームは、ここは、絶対にはずせません。 → 詳細ページ

 

■総評:
全国300社以上に対し一括見積もり申請でき、リフォームのアドバイスも無料で受けられます。ネットで簡単に、「リフォームプラン」を依頼することができると評判。さらにプランのアイディアがリフォームの参考になると評判もいいです。

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※リフォームの費用の相場(ギリギリの安い費用)を把握する意味でも、大手のリフォーム比較サイトと併せて、ここを利用するのがいいです。
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